今回は、アルカンターラ生地仕様の天井でしたので、張り替えではなく張り直しにて対応いたしました。
一度天井パネルを車両から取り外し、
既存の生地を丁寧に剥がした後、劣化したウレタンや汚れをしっかり除去。
天井パネルと生地の両方をクリーニングし、下地を整えてから再施工を行っています。
アルカンターラは伸びや質感が非常に繊細なため、
元の位置や穴の位置に正確に合わせる作業は難易度が高い施工となりますが、
細部まで調整し、違和感のない自然な仕上がりに復元いたしました。
当店では、輸入車に特化した内装修理技術により、
車種ごとの構造や素材に合わせた最適な施工を行っております。
また、耐熱性・耐久性を考慮した施工方法により、
再発しにくい仕上がりを重視しています。
仕上がりはディーラー品質を意識したクオリティで、
大切なお車の価値を損なうことなく、美しく蘇らせることが可能です。
ポルシェ911の天井垂れをアルカンターラで張り替えた施工前
ポルシェ911の天井垂れをアルカンターラで張り替えた施工後
輸入車の天井垂れでお困りの方は、ぜひ一度ロンカールへご相談ください。